ウェブスキは誰向け?|WebデザインとSNS広告運用を学ぶオンラインスクールの学び方と、受講生の声、無料レクチャーで確かめたい3つのこと
「本業を続けながら、副業でデザインの仕事を受けられるようになりたい」
「デザインだけでなく、広告の知識も身につけたほうが仕事につながりそう……」
公式サイトを見ても、受講料がいくらなのか分からない……。
ウェブスキはプラン内容を公開していますが、受講料は公式サイトに載っていません。そのため、30〜60分の無料レクチャーに参加して、各プランの金額を事前にしっかり確認しておきましょう。
ウェブスキは、株式会社ファーストビューが運営するオンラインスクールです。WebデザインやSNS広告の運用をはじめ、上位プランでは案件を獲得するための営業手法まで学べます。
この記事では、受講生がnoteなどに投稿した体験談や公式情報をもとに、どんな人に向いているスクールなのか、そして無料レクチャーで確認しておくべき3つのポイントをまとめました。
目次
ウェブスキはどんなスクール?
ウェブスキは動画教材を中心に自習を進め、課題の添削や個別Zoomミーティングでサポートを受ける学習スタイルです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学べること | 広告画像やLPのデザイン、SNS広告の運用(ターゲット選定・構成・運用・分析)、上位プランでの営業手法 |
| 学び方 | 130本以上(合計24時間以上)の動画を自分のペースで視聴し、提出した課題の添削を受ける |
| 個別の支え | 月2回の個別Zoomミーティング、LINEを使った質問受付と課題添削 |
| 案件をとる練習 | クラウドソーシングを活用して案件を獲得する流れまでサポートすると案内されている |
| 受講している人 | 本業を続けながら学ぶ人や未経験者(受講にはPCとインターネット環境が必要) |
プランと期間(2026年9月時点)
| プラン | 期間 | 個別Zoom | 学べる範囲 |
|---|---|---|---|
| Basic | 6か月 | 12回まで | デザイン |
| Advanced | 9か月 | 18回まで | デザイン・広告 |
| Premium | 12か月 | 24回まで | デザイン・広告・営業 |
- たとえばBasicプランは、Webデザインの学習期間4か月と、案件獲得に取り組む期間2か月で構成されています。
- 受講料や入会金、分割払いの条件については公式サイトに明記されていません。
- 利用できる支払い方法は、クレジットカード、銀行振込、Paidyです。
解約の条件
運営会社が提示している特定商取引法に基づく表記には、以下の内容が定められています。
| いつ | どうなるか |
|---|---|
| 契約書面を受け取ってから8日以内 | クーリング・オフができる |
| それ以外 | 原則として、お客様都合による返品・返金はできない |
受講開始後に途中解約する場合の詳しい取り扱いについては、公式サイトに記載がありません。申し込みの前にしっかり確認しておきましょう。
プランごとの詳しい受講料や途中解約時の規定は、オンラインの無料レクチャーで質問できます。
※公式の案内ページに移動します。無料レクチャーは、公式LINEを友だち追加し、簡単なアンケートに回答すると申し込めます。
受講生の声
実際に学んだスキルを案件獲得や実務に活かせたという受講生の声が寄せられています。
「全くの未経験からのスタートでしたが、学習カリキュラムの内容を実際の案件で活かせたことで、スキルが身についた実感と「意外と自分にもできるかも!いつでも会社を辞められる!」という自信につながる経験ができました。」
— 25歳・IT企業の営業職、副業でデザインと広告運用をしている人(note)
「オンラインミーティングでは実際に講師の方が実践して教えてくださるのでわからないことをわからないままにしてしまうという状況がありません。」
— 20代後半・外資系企業で在宅勤務をしている人(note)
「講座は圧もなく、自分のペースで学べるものでした。」
— 23歳・会社員として働きながら受講した人(note)
その一方で、広告運用に関する学びが期待より物足りなかったという意見も見られます。
「デザインは学べても、広告運用は物足りなさが残りました。」
— 30代の男性、2025年からWebデザインのコースを受講(スクール比較ナビ)
広告運用の実践スキルまで身につけたいと考えている方は、どのプランでどこまで詳しく学べるのか、申し込む前に担当者へ具体的に確認しておくことをおすすめします。
ウェブスキが合う人・合わない人
| 合う人 | 合わない人 | |
|---|---|---|
| 学び方 | 動画でマイペースに進め、Zoomで質問したい人 | 教室に通って対面で直接指導を受けたい人 |
| 目的 | 副業としてデザインの案件を獲得したい人 | 広告運用だけを専門的・集中的に学びたい人 |
| お金 | 事前に説明を聞いて納得したうえで申し込みたい人 | 検討段階で各社の料金をWeb上で見比べたい人 |
無料レクチャーで確かめたい3つのこと
- 「各プランの受講料と、入会金を含めた総額はいくらですか? 分割払いは可能ですか?」 公式サイト上に金額の記載がないため、実際に支払う総費用と支払い方法を確かめておきましょう。
- 「広告運用は、どのプランでどの程度まで教えてもらえますか?」 「広告運用は物足りなかった」という受講生の声もあるため、カリキュラムで学べる範囲や深さを事前に質問しておくと安心です。
- 「受講開始後に途中でやめたくなった場合、どういった扱いになりますか?」 公式サイトでは途中解約時の条件が分からないため、解約規定や返金の有無を事前に把握しておきましょう。
プランごとの詳しい費用は、まずは無料レクチャーで直接聞いてみよう!
まとめ:本業を続けながら、副業でデザインの案件をとりたい人向け
ウェブスキは、WebデザインとSNS広告運用を、動画教材と個別Zoomを活用して学べるオンラインスクールです。「カリキュラムを実際の案件に活かせた」という良い評判がある一方、「広告運用の学習内容が物足りなかった」という体験談もあります。だからこそ、入会金を含めた総額費用、広告運用を学べるレベル、そして途中解約時のルールについて、事前の無料レクチャーで納得いくまで確認したうえで検討を進めましょう。
無料レクチャーで確かめたいこと
- 各プランの受講料と総額
- 広告運用を学べる深さ
- 途中でやめるときの扱い
※公式の案内ページに移動します。無料レクチャーは、公式LINEを友だち追加し、簡単なアンケートに回答すると申し込めます。
受講生の声は、2026年9月時点でnoteやスクール比較ナビにて確認できた体験談をもとに作成しています。料金や受講条件は変更される場合があるため、申し込みの際は公式案内ページや無料レクチャーで最新情報をご確認ください。
出典
- 25歳・IT企業の営業職、副業でデザインと広告運用をしている人(note):https://note.com/hzmix/n/nf1f5ab63c4fb
- 20代後半・外資系企業で在宅勤務をしている人(note):https://note.com/lavie_1112/n/n2ec87ef52cae
- 23歳・会社員として働きながら受講した人(note):https://note.com/seitiotonari/n/n73ce17d4ca36
- 30代の男性、2025年からWebデザインのコースを受講(スクール比較ナビ):https://school-hikakunavi.co.jp/web-design-school/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%82%B9%E3%82%AD/reviews/%E5%BA%83%E5%91%8A%E3%81%BE%E3%81%A7%E6%9C%9F%E5%BE%85%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E5%8E%B3%E3%81%97%E3%81%84/
- 公式サイト(学習プラン):https://webskill.jp/plan/
- 公式サイト(無料レクチャー):https://webskill.jp/lecture/
- 運営会社の特定商取引法に基づく表示:https://first-view.co.jp/tokusyoho/