Ms.Engineer(ミスエンジニア)は誰向け?|女性向けAIエンジニア養成スクールの料金と、働きながら通えるかについての声、無料カウンセリングで確かめたい3つのこと
「エンジニアに転職したいけれど、男性ばかりのスクールだと気おくれしてしまいそう」
「子育てや仕事をしながらでも、本当に最後まで続けられるのかな……」
女性だけのスクールなら安心できそうだけど、料金も安くはないし、時間を確保できるか不安……。
Ms.Engineerは、コースごとに学習期間や時間帯が違うんだ。自分の生活リズムで無理なく続けられるコースがあるか、給付金が使えるかを、無料カウンセリングで先に確かめておくと安心だよ。
Ms.Engineerは、女性のためのAIエンジニア養成スクールです。完全オンライン対応で、講師によるライブ授業や、受講生同士で取り組むチーム開発を通じて学ぶと案内されています。
この記事では、受講生がnoteや口コミサイトに投稿した声と公式の案内をもとに、どんな人に向いているスクールなのか、そして無料カウンセリングで確かめておきたい3つのことを整理してお伝えします。
目次
Ms.Engineerはどんなスクール?
AIを活用したプログラミングの基礎をはじめ、IT・開発の基礎知識から実務での進め方までを体系的に学びます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 女性 |
| 学び方 | すべてオンライン。講師によるライブ授業、個別AIサポート、チーム開発ワークショップ |
| コースと期間 | 超集中コース(最長6か月)、集中コース(最長9か月)、スタンダードコース(最長12か月) |
| 時間帯 | フルタイム講義、または夜間講義 |
| 学んだあと | 一定の成績を収めるなどの条件を満たすと、Ms.Engineerが運営するAI開発チーム「DAIVE」に参画可能 |
料金と給付金(2026年9月時点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 入会金 | 55,000円(税込) |
| 超集中コース | 654,500円(税込)※24回払いで月々24,791円 |
| 集中コース | 748,000円(税込)※24回払いで月々28,333円 |
| スタンダードコース | 858,000円(税込)※24回払いで月々32,500円 |
| 給付金 | 専門実践教育訓練給付金の対象。最大で受講料の80%(上限64万円)が支給 |
| ほかにかかる費用 | パソコン、通信環境、生成AIツールの利用料(月に数千円ほど)は自己負担 |
| 解約・返金 | 契約から8日以内で受講前であれば入会金を除き全額返金。期日を過ぎた場合の返金はなし。途中退会時も残りの受講料は返金不可 |
給付金の対象となるのは、現在雇用保険に加入している方、または離職後1年以内で、通算の被保険者期間が2年以上ある方などです。講座修了時に50%、修了後に雇用保険の被保険者として就職すると20%、さらに一定の条件を満たすと10%が追加され、段階的に支給されます。
自分が給付金の対象になるかどうかや、生活スタイルに合うコースは、オンラインの無料カウンセリングで確認できます。
※公式の案内ページに移動します。無料カウンセリングは、リンク先ページの「無料カウンセリングを予約する」から申し込みが可能です
受講者の声
受講者本人による口コミは2件確認できました。いずれも現在のコース体系へ刷新される前の受講体験です。
ひとつは、仕事を続けながらの受講は難しかったという声です。
「授業が平日の9-17時に実施されているので、仕事を続けたまま通うことはできず退職して入学する必要がある。」
— 20代の女性・金融職、2022年に受講(コエテコ)
もうひとつは、受講した経験を前向きに振り返る声です。
「受講してよかったです!!」
— 大学の技術スタッフとして働く女性、2021年に受講(note)
現在のコースには夜間の講義も用意されています。とはいえ、学習に必要な時間や負担は決して小さくないため、自分の生活の中で無理なく続けられるかを事前にしっかりと確認しておきましょう。
Ms.Engineerが合う人・合わない人
| 合う人 | 合わない人 | |
|---|---|---|
| 学ぶ場 | 女性だけの環境で、仲間とともに学びたい人 | 性別を問わない環境で学びたい人 |
| 時間 | 数か月間にわたり、まとまった学習時間を確保できる人 | スキマ時間を使って少しずつ自分のペースで進めたい人 |
| お金 | 給付金の支給条件を確認したうえで、受講総額を用立てられる人 | 数万円ほどの低予算で、まずは手軽に試してみたい人 |
無料カウンセリングで確かめたい3つのこと
- 「私の生活だと、どのコースなら続けられますか? 講義は何曜日の何時ごろですか?」 働きながらの受講が難しかったという受講生の声もあるため、実際の講義スケジュールを把握しておきます。
- 「私は給付金の対象になりますか? 実際に払う金額はいくらになりますか?」 給付金は一定の条件を満たした方のみが対象で、段階を追って支給される仕組みのため、実質負担額を算出してもらいます。
- 「修了したあと、転職の支えはどこまでありますか?」 AI開発チームへの参加には基準が設けられているため、修了後に受けられる具体的なキャリア支援の範囲を聞いておきます。
自分に合うコースや給付金の手続きについて、まずは無料カウンセリングで相談してみよう!
まとめ:女性だけの環境で、腰を据えてAIエンジニアを目指したい人向け
Ms.Engineerは、女性限定の環境のなか、ライブ授業とチーム開発を通じて本格的にAIエンジニアを目指すスクールです。受講料がまとまった金額であり、途中退会時の返金もないため、無理のないコース選びや給付金の利用可否、修了後のサポート内容は、無料カウンセリングで確かめてから決めると安心です。
無料カウンセリングで確かめたいこと
- 自分の生活リズムで続けられるコース
- 給付金の対象になるかと、実際の支払金額
- 修了後に受けられる転職・キャリア支援
※公式の案内ページに移動します。無料カウンセリングは、リンク先ページの「無料カウンセリングを予約する」から申し込みが可能です
女性向けのスクール情報は、以下の記事でも取り上げています。
受講者本人の口コミは2026年9月時点で確認できた2件をもとにしており、いずれも現行コース導入前のものです。本記事は公式サイトの案内・特定商取引法に基づく表記・口コミをもとに作成しています。料金や受講条件等は改定される場合があるため、申し込む前に公式サイトの最新情報をご確認ください。
出典
- 20代の女性・金融職、2022年に受講(コエテコ):https://coeteco.jp/brand/ms-engineer-women/campus_reviews/WA3MKC2H5D
- 大学の技術スタッフとして働く女性、2021年に受講(note):https://note.com/tomoko3121/n/n41527c6c4db0
- 公式サイト(コース・料金・給付金):https://ms-engineer.jp/
- 公式サイト(特定商取引法に基づく表記):https://ms-engineer.jp/transaction.html