東京デザインプレックス研究所は誰向け?|少人数クラスでデザインを学ぶ学校の学費と、受講生の声、資料請求の前に知っておきたい3つのこと
「独学ではなく、学校に通って基礎からデザインを学び直したい」
「働きながら、夜間や週末の時間を使って通える学校はないだろうか……」
デザインの学校に通うとなると、学費がどのくらいかかるのか気になりますよね。
東京デザインプレックス研究所は、少人数のクラス制でじっくり学べるデザインスクールです。コースによって学費は約40万円から100万円以上まで幅があります。まずは無料の資料請求を活用して、気になっているコースの時間割や詳しい費用を確かめておきましょう。
東京デザインプレックス研究所は、社会人などを中心にデザインのスキルを学べる学校です。グラフィックやWeb、UX/UIなどのコースが用意されており、基本となるコースは対面形式の少人数クラスで学びます。UX/UIデザイン総合コースでは、オンラインでのライブ授業も選べます。
この記事では、受講生がnoteに投稿した体験記や公式サイトの案内をもとに、どのような人に向いているスクールなのか、そして資料請求や個別相談で事前に確認しておくべき3つのポイントを分かりやすくまとめました。
目次
東京デザインプレックス研究所はどんな学校?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学べること | グラフィックデザイン、Web・スマートフォンサイト制作、UX/UIデザイン、デジタルコミュニケーションデザインなど |
| 学び方 | ふだんのコースは対面の少人数クラス。UX/UIデザイン総合コースはオンラインのライブ授業 |
| 入学資格 | 開講日の時点で18歳以上 |
| 資料請求 | 無料。フォームで個別相談(来校かZoom)も任意で予約できる |
コースと学費の例(2026年9月時点)
| コース | 学費総計(税込) |
|---|---|
| UX/UIデザイン総合コース(オンライン・ライブ授業) | 404,800円 |
| Web&スマートフォンサイト制作コース | 616,000円 |
| グラフィックデザイン総合コース | 737,000円 |
| デジタルコミュニケーションデザイン総合コース | 1,386,000円 |
- 学費総計には、入学金や受講料のほか、教材費・実習費が含まれています。
- 多くのコースが国の教育訓練給付制度の対象として案内されています。専門実践教育訓練なら学費の80%(最大64万円)、一般教育訓練なら20%(上限10万円)が支給されます。支給を受けるには、雇用保険の加入期間などの所定の条件を満たす必要があります。
- 中途解約や返金に関する規定・条件は、公式サイトの一般公開ページでは確認できませんでした。
気になるコースの詳しい学費や時間割は、無料の資料請求で手軽に確かめられます。
※公式の案内ページに移動します。資料請求は無料で、ページ内の「資料請求」からフォームに進めます。フォームから個別相談(来校かZoom)も予約できます
受講生の声
実際に学んだ人たちからは、学校選びやカリキュラムの質の高さに満足している声が寄せられています。
「結果この軸で学校を選んだことが大正解だったと感じています。」
— 地方に住み、UX/UIコースを半年受講して卒業したデザイナー(note)
「プロダクト開発への解像度は受講前と後では大きく変わっている実感があります。」
— iOSエンジニア、2024年から半年間、平日夜に週2日UI/UXを受講(note)
その一方で、授業のペースについていくのが難しかった点や、担当講師による指導のばらつきを指摘する声も見られます。
「わからないまま講義を終えるなんてこともザラにありました…」
— 1年制コースを受講した人(note)
「講師の方針によって、フィードバックがあったりなかったり、評価が甘めだったり辛口だったり、少し差があるみたいです。」
— 会社を辞めて、2025年から1年制コースに週3日通う人(note)
少人数制のクラスであっても、講師ごとに指導スタイルや添削の方針には違いがあるようです。疑問を抱えたまま授業が進んでしまわないよう、質問ができる環境やルールについても事前に確認しておくと安心です。
東京デザインプレックス研究所が合う人・合わない人
| 合う人 | 合わない人 | |
|---|---|---|
| 学び方 | 教室やライブ授業で、クラスの仲間と学びたい | 動画で、自分のペースだけで進めたい |
| 目的 | デザインを基礎から、学校でしっかり学び直したい | 短い期間で、手早く一部だけ学びたい |
| お金 | 給付金も使いながら、数十万円以上の学費を払える | まずは安く試してみたい |
資料請求・個別相談で確かめたい3つのこと
- 「私の目的だと、どのコースが合いますか? 時間割と学費総計はいくらですか?」 コースによって約40万円から100万円以上まで学費が大きく変わるため、自分の目標に沿った最適なプランを確認しましょう。
- 「私は給付金の対象になりますか? いつまでに何をすればいいですか?」 専門実践教育訓練給付金を利用する場合、受講開始前にハローワーク等での手続きが必要になります。自分が対象になるか、いつまでに申請すべきかを事前に聞いておきましょう。
- 「授業で分からなかったとき、どう質問できますか? 途中でやめたらどうなりますか?」 受講生から「内容が分からないまま講義が終わることもあった」という意見があり、途中解約の条件も公開ページに明記されていないため、あらかじめ窓口で直接確認しておくと安心です。
まずは無料の資料請求を取り寄せて、目的に合うコースの費用や内容を調べてみましょう!
まとめ:学校の少人数クラスで、デザインを基礎から学び直したい人向け
東京デザインプレックス研究所は、少人数クラスやオンラインのライブ授業を通じて、グラフィックやWeb、UX/UIデザインを本格的に学べる教育機関です。 「選んで大正解だった」と成長を実感する受講生がいる一方で、「授業についていけない場面があった」「講師による差を感じた」という率直な意見もあります。後悔のない選択をするためにも、自分に合うコースと費用、給付金の手続き手順、質問サポートや中途解約のルールについて、資料請求や個別相談の機会を活用してしっかりと確かめておきましょう。
資料請求・個別相談で確かめたいこと
- 自分に合うコースと、時間割・学費総計
- 給付金の対象と、始める前の手続き
- 質問のしかたと、途中でやめたときの扱い
※公式の案内ページに移動します。資料請求は無料で、ページ内の「資料請求」からフォームに進めます。フォームから個別相談(来校かZoom)も予約できます
受講生の声は、2026年9月時点でnoteで確かめられた体験記をもとにしています。学費や条件は変わることがあるため、申し込む前に公式の案内ページで確かめてください。
出典
- 地方に住み、UX/UIコースを半年受講して卒業したデザイナー(note):https://note.com/sonodana/n/n76b01736a0aa
- iOSエンジニア、2024年から半年間、平日夜に週2日UI/UXを受講(note):https://note.com/yoshios/n/nba39a396d887
- 1年制コースを受講した人(note):https://note.com/konoe214/n/nedaaf99b9a74
- 会社を辞めて、2025年から1年制コースに週3日通う人(note):https://note.com/sane_impala9909/n/n4c33af2124eb
- 公式サイト:https://www.tokyo-designplex.com/
- 公式サイト(資料請求):https://www.tokyo-designplex.com/form/pamphlet/