MamaEduは誰向け?|ひとり親が給付金でWebデザインを学べるインターネット・アカデミーの支援の料金と、受講生の声、説明会で確かめたい3つのこと
「子育てをしながら、在宅でできる仕事のスキルを身につけたい」
「でも、スクールに何十万円も支払う余裕はない……」
ひとり親でも使える給付金があると聞いたけれど、本当なのかな……。
MamaEduは、Webスクールの「インターネット・アカデミー」が、ひとり親家庭などに向けた給付金の活用法を案内している取り組みです。ただし、給付金を受け取れるかどうかや支給額は条件によって異なるため、まずはシンママさん限定の説明会で自分自身のケースを確認してみるのが安心ですよ。
MamaEdu(ママエデュ)プロジェクトは、Web・IT専門スクール「インターネット・アカデミー」が実施している、ひとり親家庭や働く女性のための学習支援策です。国や自治体の給付制度を活用しながら、Webデザインなどのスキルを学ぶ方法を案内しています。
この記事では、受講生がコエテコなどに投稿した口コミや公式サイトの案内をもとに、どのような人に向いているサービスなのか、そして説明会に参加した際に確認しておきたい3つのポイントを整理してご紹介します。
目次
MamaEduはどんな取り組み?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学べること | ブランドデザイン、UI/UXデザインなどのコース |
| 学び方 | 15分単位のスキマ時間を活用し、スマートフォンでも視聴できる授業。現役講師によるマンツーマン授業、進捗管理、制作物の添削サポート |
| 使える給付金の例 | 高等職業訓練促進給付金(毎月最大14万円)、自立支援教育訓練給付金(修了時最大40万円)、Reスキル講座(受講料の最大80%)など。※受給可否や金額は条件により変動 |
| 説明会 | シンママさん限定の少人数説明会(Zoom) |
コースと料金の例(2026年9月時点)
| コース | 通常の受講料 | 給付制度を使ったときの実質負担(税込) |
|---|---|---|
| ブランドデザインコース | 850,256円 | 210,256円 |
| UI/UXデザイナーコース | 1,034,600円 | 394,660円 |
- 記載の実質負担額は、各種給付金の支給要件を満たした場合の金額です。
- インターネット・アカデミーの教育ローンを利用することで、3〜36回の分割払いが可能です。
- 別途入学金が必要かどうか、また受講期間やマンツーマン授業の具体的な回数については、公式ページには記載がありませんでした。
解約の条件
インターネット・アカデミーの受講約款によると、受講期間が2か月以下または契約総額が5万円以下のケースを除き、契約成立から8日以内であれば書面によるクーリング・オフが可能です。また、中途解約をする場合、受講開始前であれば15,000円(税込)、受講開始後は受講済み分の受講料等に加えて、未受講分の受講料の20%(上限5万円)の解約事務手数料が発生します。
ご自身が利用できる給付金の種類や、実際の実質負担額については、シンママさん限定の少人数説明会(Zoom)で詳しく確認できます。
※公式の案内ページへ移動します。説明会への参加は、ページ内の「60秒で予約!オンライン予約」から「シンママさん限定!少人数説明会予約フォーム」へお進みください(Zoom形式)。
受講生の声
マンツーマン授業の手厚い指導や、給付金を活用してお得に学べた点を評価する声が寄せられています。
「マンツーマン授業は13回受けることができたので、分からない部分や作品制作のサポートを手厚くしてもらえました。」
— 30代の女性、MamaEduでWEBディベロッパーコースを1年受講し2025年に修了(口コミサイト)
「シングルマザーでも給付金の対象となれば学べるチャンスがあるのがとても良かったです。」
— 30代の女性、2024年からWebディベロッパーコースを受講した卒業生(コエテコ)
その一方で、インターネット・アカデミーの受講生の中には、サポート体制に関して厳しい評価をしている方も見られます。
「率直に言うと、努力をサポートする体制がないと感じました。」
— 20代・サービス業、WordPress講座を受講した卒業生(コエテコ)
同じスクールであっても、求めるサポートの受け方や受講環境によって感じ方が分かれるようです。マンツーマン授業の実施回数や質問への対応手順などは、申し込み前にしっかり確認しておきましょう。
MamaEduが合う人・合わない人
| 合う人 | 合わない人 | |
|---|---|---|
| 立場 | ひとり親で、給付金の支給要件を満たしている方 | 給付金の支給条件に当てはまらない方 |
| 学び方 | スキマ時間に動画教材で学び、マンツーマンで質問したい方 | 毎回決まった日時に教室で直接指導を受けたい方 |
| 目的 | 在宅勤務も視野に入れたデザインスキルを習得したい方 | 短期間のお試し講座からスタートしたい方 |
説明会で確かめたい3つのこと
- 「自分はどの給付金の対象になりますか? 実際に支払う自己負担額はいくらですか?」 給付金の受給条件は人によって異なり、案内されている実質負担額も条件を満たした場合の計算です。まずは自分のケースでの正確な金額を確かめましょう。
- 「マンツーマン授業は全部で何回ありますか? 疑問点が出たときの質問方法は?」 サポート体制に物足りなさを感じた受講生の声もあるため、どのようなフォローが受けられるのかを具体的に質問しておきます。
- 「コースの受講期間と、入学金を含めた総支払額を教えてください」 公式ページ上では期間や入学金の詳細が把握できなかったため、受講にかかるすべての費用の総額を確認しておきましょう。
自分が使える給付金があるかどうか、まずは説明会で相談してみよう!
まとめ:ひとり親で、給付金を使ってWebデザインを学びたい人向け
MamaEduは、インターネット・アカデミーがひとり親家庭などを対象に、給付金を活用したWebデザイン学習を案内する取り組みです。「マンツーマン授業が丁寧だった」「給付金制度があって助かった」という前向きな口コミがある一方、「サポート体制が不十分に感じた」という意見も存在します。だからこそ、自分が使える給付金の種類や実質負担額、マンツーマン授業の回数、受講期間や総額については、事前の説明会で納得いくまで確認したうえで判断することが大切です。
説明会で確かめたいこと
- 使える給付金と、実際に払う額
- マンツーマン授業の回数と質問のしかた
- コースの期間と、入学金を含めた総額
※公式の案内ページへ移動します。説明会への参加は、ページ内の「60秒で予約!オンライン予約」から「シンママさん限定!少人数説明会予約フォーム」へお進みください(Zoom形式)。
受講生の口コミは、2026年9月時点でコエテコ等の情報サイトに掲載されていた内容をもとにまとめています。MamaEduを利用した方の声のほか、インターネット・アカデミーの他コースを受講した方の声も含まれます。料金体系や制度の適用条件は改定される場合があるため、お申し込み前には公式案内ページにて最新情報をご確認ください。
出典
- 30代の女性、MamaEduでWEBディベロッパーコースを1年受講し2025年に修了(口コミサイト):https://best.sejuku.net/school-reviews/303906/
- 30代の女性、2024年からWebディベロッパーコースを受講した卒業生(コエテコ):https://coeteco.jp/brand/internet-academy/campus_reviews/4RHRKM3AQF
- 20代・サービス業、WordPress講座を受講した卒業生(コエテコ):https://coeteco.jp/brand/internet-academy/campus_reviews/UNQ7TWXRVT
- 公式サイト(MamaEdu):https://www.internetacademy.jp/lp/mamaedu/index.html
- 公式サイト(説明会予約):https://www.internetacademy.jp/reservation/mama
- 受講約款(契約書面):https://www.internetacademy.jp/contents/agreement.pdf